
「シンサイミライニサクハナ」の黄色い花にご協力いただきました皆さま有難うございます。
若者二人が、「震災を風化させたくない!あの時の出来事は、忘れてはいけない事!」とシンサイミライニサクハナプロジェクトがはじまりました。
そのプロジェクトにコンマ2秒で賛同されました大谷育弘さまから声かけをして頂きました。
友人、学校関係者、トライアスリート、ランニングセッション、トライアスロンスクール、寒中水泳に参加いただきました皆さまメッセージにご協力いただき有難うございました。
熱い魂に愛と勇気を感じさせていただきました。
1月15日~17日 多くの方からの心のメッセージが書かれた花が咲きました。
この花は、1月末までは神戸国際会館で咲いております。
★大谷育弘さまからのご報告です★
↓
http://www008.upp.so-net.ne.jp/n-souji/osakabenkyoukai/katudou/sinsaimirainohana.html
多くの方からメッセージをいただき有難うございます。
写真は、宮城県大崎市の中学校と宍粟市一宮北中学校の生徒さんのメッセージです。先生や保護者さんのご理解と生徒さんの愛情に感謝いたします。
この日、大谷育弘さまにご一緒させていただき、私の手元に届きました黄色い花びらメッセージを神戸に届けました。
このメッセージを見られました主催者の若者達は深々と頭を下げられました。それを見て、メッセージを届けさせていただいた自分が幸せになりました。自然に「ありがとう」と・・・
この役目をさせていただき感謝しております。
毎日が感動の連続です。遠くは、宮城、新潟、長野から封書でメッセージが送られてきます。
昨日は、午前6時20分に2時間かけて朝練習会場に持ってこられた方もおられました。
職場で集めていただき自宅にお越しくださった方、郵送していただいた方、手渡しで頂いた方、その行動力と意気込みに胸熱くなり、自分の生き様がいかに小さいか痛感しておりました。
もう17日になり、午前5時48分になりますと阪神淡路大震災から15年の時を刻みます。
すさまじい現場を見てきました。なにもできない自分に腹が立ちました。
震災当日、心が熱くなって、選手と共に被災地に乗り込みました。
次の日から車で警備員さんを搬送しました。
その時、聴いておりましたラジオからの励ましの言葉や音楽は本気でした。
あの時、みんな本気になり被災地の復興や被災者を助けるために動きました。
被災者の心を癒すために必死になった人々に何度も涙しました!
ありがとうございました。
今回、素晴らしい経験をさせていただき感謝しております。
わたしも忘れかけておりました阪神大震災を思い起こさせてくださった「シンサイミライニサクハナプロジェクト」の皆様、大谷さま、ご協力いただきました多くの方に「ありがとう」と言わせていただきます。
ありがとうございます!
ありがとうございます!
ありがとうございます!
この度は、シンサイミライノハナプロジェクトにご協力いただき有難うございます。
プロジェクトの中間報告が大谷育弘さまから届きました。
若者の意気込みが、多くの方を本気にさせました。皆様に感謝いたします。
皆様の行動は、多くの人へ勇気と希望を与えてくださりました。
そして、愛を感じさせていただきました。
他者を思いやる心、共存の心を持った多くの人が存在することに未来への希望を抱きました。感謝いたします。
では、大谷様からの報告のコピーをお読みください。
「シンサイミライノハナ」中間報告です。
大谷育弘
この度は、「シンサイミライノハナ」プロジェクトに
ご協力を頂き誠にありがとうございます。
企画運営をしている若者たちに代わりまして
心より感謝申し上げます。
「震災を風化させたくない。震災の教訓を未来に受け継ぎたい」
この想いを若者二人が中心となり、行動することによって
示してくれました。
(神戸経済新聞記事)↓
http://kobe.keizai.biz/headline/420/
そして
心意気一つで行動してくださった方々、ありがとうございます。
そのお姿に勇気を頂きました。
メールや電話でお知り合いの方々へと
想いをつないで下さった方々ありがとうございます。
小さな想いが、どんどん深まり、広がっていくのを
全国の方々からのメールから体感致しました。
学校全体で取り組んで下さった先生、
クラス単位で取り組んで下さった先生、
数の多さではなく、心意気が大切だと感じました。
ありがとうございます。
心ある皆さんのおかげで
10万枚のメッセージカードのうち
(当日分を除く)全てのカードが依頼できたと伺いました。
「あきらめないスピリット」
皆さまから教えて頂きました。
感動です。
ありがとうございます。
後は確実に若者たちの手元に届くことを祈っています。
まだ、お届け頂いていない方々、
大丈夫です。
17日に間に合えば結構です。
未記入のカードは当日に現地で記入して頂く分へ
まわすとのことです。ご安心してください。
ご協力下さった方々の想いが
いよいよ明日から
神戸の街に
黄色い花として咲きます。
取り急ぎ中間報告をさせて頂きます。
ありがとうございます。
大谷育弘 拝
ご協力お願いいたします!
15年前の1月17日 午前5時48分 阪神淡路大震災が起こりました。
あの災害の想いを風化させてはいけないと、
猪名川町と堺市に住む神戸の学生が中心になって震災未来の花を咲かせるプロジェクトが始まりました。
花びらのカタチをしたカードに
”わたしにとっての震災とは” という一人ひとりの想いを集めて、記入し、組み合わせる事で
シンサイミライノハナになります。
震災の事実に向き合い未来に伝える
震災の教訓から生まれたつながりを大切に育てる
そして1月15日から17日に神戸に約2万本の咲かせます。(10万人のメッセージです)
http://www.town.inagawa.hyogo.jp/dept/02100/sinnsaimirainohana/d003351.htmll
まだ、2万人のメッセージが集まっておりません。
どうかこのブログを読まれた方は、メッセージの協力をお願いいたします。
メッセージは、上記HPからPDFファイルをダウンロードして印刷して記入してください。
ご面倒かけます。
そしてチームブレイブの合宿所まで郵送していただければ私が届けます。
郵送先
666-0251
兵庫県猪名川町若葉2-58-414
チームブレイブ
八尾 彰一
関連メッセージ(必ずお読み下さい)
↓
大谷育弘さんからのメッセージ
「震災未来の花」を咲かせて下さい。
15年前の1月17日に阪神淡路大震災が起こりました。
当時私は神戸の学校へ勤務しており、
担任していたクラスのほとんどの生徒の家が
全壊もしくは半壊でした。
そして、みんなが近くの避難所で数ヶ月暮らしました。
野球部のコーチをしてくれていた方のご家族は
プライベートが欲しいと、公園でブルーシートを張り
暮らしていました。
真冬ですから、寒さが厳しいです。しかし、将来の目途が
立たなくなる方が、もっと苦しいです。
私は震災についていつも思い出すことがあります。
クラスの生徒のお父さんが屋根の下敷きになり亡くなりました。
生徒とその兄は、再婚した母親と暮らしていましたので、
助かりました。
どうしてもお葬式に来て欲しいと言われました。
生徒と兄、そして親戚4人と私の小さな小さなお葬式でした。
母親の姿はありません。
生徒の気持ちを思うと涙が止まりませんでした。
年末、「シンサイミライノハナ」プロジェクトの代表を
務める若者(23歳)から、知人を通して連絡を頂きました。
そして、一人でも多くの子どもたちに伝えて欲しいと、
協力依頼を受けました。
もちろん0.2秒でハイと返事をしました。
このプロジェクトは
NHK震災特集「未来は今」に共感した神戸の学生が中心となり
スタートしました。
「震災を風化させたくない。震災の教訓を未来に受け継ぎたい。」
そのような想いを持ち、
10万人にメッセージを書いてもらい、
2万個の花を神戸の街に咲かせる。
そして、その過程で震災について考える。というものです。
(プロジェクト詳細)→http://sinsai.exblog.jp/
(NHKリエゾン被災人HP)→http://www.nhk.or.jp/hisaito/
(震災未来プロジェクト)→http://www.nhk.or.jp/hisaito2/future/index.html
もちろん活動内容も素晴らしいのですが、
そこで立ち上がった若者の心意気に感動しました。
しかし、若者たちが企画していることですので、
実際10万枚という数は難しいようです。
心ある方々にお願いし、1万3千枚は協力して頂けました。
ありがとうございます。
昨日電話で状況を聞くと、
3万枚は残ってしまうかもしれないそうです。
今こそ、私たち大人が支えてあげないといけないのでは
ないでしょうか。
あきらめないスピリットを背中で見せてあげたいです。
昨年彼らは、ある教育委員会に依頼に行ったそうです。
直接話しを聞いてくれた担当者は協力すると
言ってくれたそうです。
しかし、教育委員会の会議の結果
協力できないと言われたそうです。
「もし、その花びらが飛んで怪我をしたらどうするんだ」
要するに出来ない理由を頭で考える典型的な教師です。
こんなことでいいのでしょうか。
私はこの話を聞いてさらにスイッチが入ってしまいました。
あと5日しかありませんが、
若者たちの想いにそって
一つでも多くの花を咲かせたいと存じます。
一枚でも結構です。
ご協力頂ける方はご連絡頂けないでしょうか。
間に合わなければ私が
1月17日に私が直接神戸の街へ持っていきます。
どうぞ宜しくお願い致します。
大谷育弘 拝
元旦から多くの方に年賀メールをいただきありがとうございます。
年賀状に武者小路実篤氏の
「この道より 我を生かす道なし この道を歩く」
を使わせていただきました。
すると友人から下記のメールが届きました。
~自分を生かす~
『人生論』武者小路実篤より
人間は何かしに生まれたものだ。何もしないために生まれたのではない。
それなら何をしたらいいか。
それは自己を完全に生かすように努力すること、隣人のためにつくすことである。
真に自分を正しく生かすものは、自己の完成のために働くと同時に他人の自己完成に役立つ人である。
自分を真に生かして、他人に真に生きる道を教えたものこそ、真に自分を生かしたものと言えるのだ。
「人生論・愛について」と「武者小路実篤人生論集4 幸福の条件」
・・・天与のもの・・・
この章のなかで
「喜びに感謝が加わると、幸福を感じる」「幸福には反省が伴う」とある。
どんなに幸福そうな状態にいる人でも、本人が幸福を自覚していなければ、その人は幸福ではない。
その自覚をもたらしてくれるのが、感謝や反省などの方法である。
これは幸福のキーポイントの一つである。
ありがたいお言葉です。
何度も読み返してしまいます。
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